令和2年12月に開室致しました。
小僧さんの黄色い看板が目印です。

駐車場には小僧さんの緑色の看板が目印です。

ここでお稽古をしています。正座でもテーブルでもできるよう準備しています。

お稽古のひとコマです。自分のお稽古を終え、片付けに取り組む生徒さん。
真剣にお手本を見ながら書き進める生徒さん。みなさんそれぞれにその日の課題に熱心に取り組んでいます。時には楽しくお話する姿もみられます😄

教室の作品展をふるさと文化館(練馬区石神井公園隣)にて行いました。ご来場いただいた生徒さんは自分の作品を見つけてとても嬉しそうに笑顔がたくさん見られました😃
ご家族揃って、お子様の作品を見ていただき、親御さまも笑顔でお子様と作品についての話に花が咲いていました。
他の生徒さんの作品にも触れる機会を持ち新たに気持ちを奮い立たせる生徒さん達をとても頼もしく感じました!
また、一般のお客様からは、生徒さん一人ひとりの字がとても伸びやかで、いい字ですね、とお褒めの言葉をいただき、生徒さん達の作品を目を細めてご覧いただきました。
(令和4年4月29日、4月30日   練馬区ふるさと文化館にて)


外部の公募展にも希望者はチャレンジしてもらいます。
自分の力試しに日頃のお稽古の成果を試す良い機会です。
結果に満足して、更に頑張ろう!とか、悔しくて次は絶対に賞が欲しい!と意気込みが見られたり。目標を新たに次に向けてのステップになっているようです。

東村山市民文化祭の展覧会に今年も出品いたしました。
私の恩師のご縁で昨年に引き続いての展覧会参加です。
生徒さん、ご家族皆様には車や電車、バスを利用し会場まで足を運んでくださり、ありがとうございました。
様々な生徒さんの作品を見ていただく事ができ、本当によかったです😊
普段はあまり目にすることのない他の生徒さんの作品にも興味津々でした!

また、恩師の生徒さん(私も含め☺️)の大人の作品も展示されましたので、来てくれた生徒さんは難しい行書、草書の作品の中で知っている漢字はないか、目を凝らして見ていました✨

このような書に接する機会も少ないと思いますので、いろいろな書に触れる経験ができ、よかったと思います✨✨
(令和4年11月4日〜6日  「東村山市民文化祭」
富士見公民館にて<東村山市富士見町>)

年末のお稽古では、翌年の色紙カレンダー作りをしています。自分で好きな言葉を考えて練習してから書き込みます。
一発勝負なので、多少の失敗や、うまく書けたりしますがその後にデザインを描いて最後にはみんな満足して完成し、持ち帰ります。
このようなお楽しみ企画も取り入れています。

当教室が所属している日本教育書道連盟の全国書道検定試験は年に4回あります。(3月、6月、9月、12月)
毎回の検定試験に向けて毛筆、硬筆共に取り組んで昇級しています。
日本教育書道連盟の検定試験は飛び級や特別昇級などは無く、一つ一つ昇級、昇段する仕組みです。
コツコツと毎回のお稽古で少しずつ上達するにはとても良い仕組みであり、書道とは日々の積み重ねが大切であることを学ぶこともできます。

学校書き初めの区展、市展の学校代表に選ばれると1月の書き初め展で展示されます。
生徒の皆さんは「選ばれたい!」という気持ちで書き初めのお稽古にも臨んでいます。
見事、選ばれた生徒さんは照れくさそうに報告してくれます。
逆に、お稽古で何度も練習し、しっかりと書けていたのに、選ばれませんでした…と肩を落とす生徒さんもいます。
私もどうして選ばれなかったんだろう?と思うこともありますが、その差は大きいものではありません。
必死にお稽古した分は必ず自分の力になって、
すぐにではありませんが、だんだん結果がついてきます。
お稽古では、常に基本を大切にしながら楽しくできるよう進めています。
(写真は令和5年練馬区小中学校連合書き初め展)